車下取り契約前にリサイクル料金の返金確認。

下取り契約前のリサイクル料金の確認

 

Q、下取り車のリサイクル料金の返金は?

 

A、自動車リサイクル料金の返金は、廃車処理せずに売却や
下取りに出せば返金されます。

 

1)リサイクル料金の返金

 

自動車リサイクル料金が返金されるケースは、
@ 買取業者に売る場合

 

A ディーラーに車を下取りに出す場合

 

B 海外に車を輸出する場合。

 

になります。

 

上記の場合、リサイクル料相当額(手数料を差し引いた金額)
の返金を受けることが出来ます。

 

リサイクル料相当額=リサイクル料金(6〜18千円)−資金管理料金(380円)−情報管理料金(130円)

 

※資金管理料金は、財団法人自動車リサイクル促進センターが
リサイクル料金の管理に必要な費用になります。

 

※情報管理料金とは自動車の引き取り、引き渡しの情報管理に必要な費用になります。

 

リサイクル料金は車の車種により決められています。

 

車を買取業者に売る場合や、ディーラーに下取りに出す場合は、
リサイクル料は、下取り額に含まれている場合が多い
のですが、契約書にその旨の記載があるか
確認をしておきましょう。

 

リサイクル料金とは?

 

リサイクル料金は、2005年に制定された「自動車リサイクル法」により、
廃車する場合には、「カーエアコンのフロンガス」の回収や「エアバック」
「シュレッダーダスト」などの処理費用として、の所有者が廃車費用の
負担をするよう、義務付けられました。

 

その費用は、資金管理法人が一時的に預かり、廃車、解体する時に
業者が申請し、リサイクル費用として使われます。

 

リサイクル料金は、新車や中古車を購入する際に、リサイクル料として
前払いすることになります。

 

もし仮に、リサイクル券を紛失しても、車の買い替えや車検時に
提示する必要はありません。

 

買い替え時に必要であれば、「自動車リサイクル料金の預託状況」を
ネットから確認および印刷できます。

 

もし、車の下取りではなく、廃車にする場合は、引取り業者から
「使用済自動車引取証明書」を必ず受け取って下さい

 

永久登録抹消の手続きを行う際に、必要になります。

 


予想以上に高値で買い取って頂きましたので、非常に満足しております

 


ディーラーの下取りより高く売れたのでよかったです。

 


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