車下取り前に自動車税の返金確認。

車の下取り契約前に自動車税の返金確認

 

自動車税は、排気量1,000 CC以上の乗用車が対象になります。

 

また1,000 CC未満の乗用車は、軽自動車税という区分
になり返金についても異なります。

 

1)自動車税の返金について

 

Q・・・自動車税の返金は可能でしょうか?

 

A・・・自動車税の返金は車買取り業者やディーラーにより異なります。

 

 

自動車税の返金は、
日産系のディーラー見積もりには、自動車税返金記載があります。

 

中古車販売業者に下取りに出す場合は、下取り査定額に
含まれる場合、があるので確認が必要です。

 

かんたん車一括査定で、見積ってもらった大手車買取業者G社は、
査定額の中にリサイクル料、自動車税、を含んいでるとの説明を
受けました。

 

大手車買取業者はすべて含んだ査定としているケースが多いようです。

 

埼玉県の、自動車税事務所のサイトに
「自動車の買い替えによる自動車税返金(還付)」の関連情報が
ありましたので引用します。

 

 


予想以上に高値で買い取って頂きましたので、非常に満足しております

 


ディーラーの下取りより高く売れたのでよかったです。

 


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●自動車の買い換えと還付について

 

質問 自動車を買い換えた際に、以前の自動車を下取りに
出しましたが自動車税の還付はありますか?

 

回答 4月1日現在埼玉県ナンバーである車及び4月1日以降
埼玉県ナンバーに新規登録した車を抹消登録した場合だけ、
埼玉県より還付になります。

 

名義変更(移転登録)した場合は還付はありません。

 

下取りに出した業者に登録状況を確認してください。

 

自動車税が都道府県から返金されるのは、下取り車を
登録抹消した場合です。

 

都道府県としては、登録抹消したときは自動車税の返金は
ありますが、名義変更する場合については、下取り業者と調整して下さい
というスタンスです。

 

月割課税

 

自動車税の納税は、4月1日から翌年の3月31日までの
1年分の納税通知書が送られてきます。

 

支払いは、コンビニなどで行えます。

 

月割課税なので、年度途中に購入したときも
月割で支払う必要があります。

 

徴収された自動車税は、販売会社を通して
都道府県に納められます。

 

車を下取りや売却する場合に、自動車税を返金してもらわないと
明らかに損しますよね。

 

あとあと、トラブルを避けるためにも、返金確認をおすすめします。

 

自動車税の返金金額

 

返金金額は、排気量に応じて納付した1年分の自動車税の金額を
月割にします。

 

そして、登録抹消した翌月から、翌年の3月までの
月数分が戻ってきます。

 

排気量2,000 CCで8月10日に登録抹消した場合を
例にとってみると。

 

登録抹消した翌月、つまり9月から翌年の3月までの7ヶ月分の
還付があります(10円以下切り捨て)。

 

 

39,500÷12×7=23,041 十円以下切り捨てにより

 

23,000円が戻ってくることになります。

 

2)軽自動車税の返金について

 

Q・・・軽自動車税の返金は出来るの?

 

A・・・軽自動車税は都道府県税と違い市町村税に分類され、
月割による返金(還付)制度はありません。

 

 

自家用乗用車と違い、途中で登録抹消しても
返金は受けられないことになります。

 

軽自動車税の課税対象者は、
4月1日現在に「黄色ナンバー」の軽自動車や、二輪車などを
所有している方になります。

 

「軽自動車税」にはこの月割りによる課税制度がなく、
1年に1回、4月1日の課税、5月31日までの支払いになります。

 

極端な話ですが、4月2日に登録し、翌年の3月31日に
登録抹消すれば、税金がかからないことになります。

 

自動車税の仕組みをしっかりと押さえておくと、
車購入に際して思わぬ入金を得ることになりますので、
頭に入れておきましょう。

 

 

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