ラジエターからの水漏れの対処法

ラジエターからの水漏れの対処法についてご説明致しますね。

 

水漏れ部の穴が直径1mm以下のとき

 

液漏れしている箇所が1mm以下であれば、市販されている
ラジエター補修液を使えば、一発でラジエターからの水漏れを
止めることが出来ます。

 

あくまでも、水漏れ部の穴が1ミリ以下で、そこからの
水漏れの場合のみ有効です。

 

水漏れ箇所がわからない場合は補修液をラジエターに
注入して様子を見てみる。
注入後リザーブタンクの水位が下がらない
ようであれば、ラジエターの水漏れ補修液は
有効です。

 


 

私は、水漏れ補修液を選ぶポイントとして

 

●購入者の口コミを踏まえて購入したほうが良いと考えます。
ただあくまでも一時的な補修と考えた方が良いでしょう。

 

水漏れの原因がホース、ラジエター本体、ウォーターポンプ
などの経年劣化の場合は劣化している部品の、交換修理を
行なった方が今後安心して運転出来ます。

 

実際にラジエターに注入し、走行して1日経過すると
ラジエターのリザーブランクの水の減りは、一発で
止まりました。

 

補修液の価格も1000円弱と、お手頃価格の為、
一時的な補修には、全然問題ないです。

 

 

ラジエター補修液の使用方法

 

ラジエター本体のキャップを開けて直接注入します。
走行後、エンジンが冷え切っていない状態で、ラジエター
キャップを開けると、中のラジエター液が吹き出し火傷
をする恐れがありますので注意が必要です。

 

水漏れでラジエター自体の水が少なくなった状態で
あれば補修液を、直接注入すればよいです。

 

もし、フルに入っているときは、不要の布切れをラジエター
の口にいれて水を吸わせて取る。

 

あるいは、大きな注射器で水を抜く。

 

などの工夫が必要です。

 

 

直径2mm以上の大きな穴が開いているとき。

 

2mm以上の大きな穴が開いて、そこから水が漏れている
場合は、ラジエターの水漏れ補修液で穴をふさぐことが
出来ませんので交換修理を行う必要があります。

 

ディーラーでラジエター本体を交換する場合
純正品を使うことになりますので修理を行うと10万円を超えます。

 

安くすませたい場合は、修理設備を持った、イエロー
ハットやオートバックス、カーコンビニ、町の修理工場
等で、純正品ではなくリビルト品を使えは、6〜7万円で
修理を行ってもらうことが可能になります。

 

 

水漏れを放置すると

 

ラジエターはエンジン内部のシリンダー内で、ガソリンが
爆発燃焼を繰り返し回転エネルギーに変えているため
高熱が発生します。

 

その熱を取り除くことが出来ないと、エンジンが焼き付き
を起こし、エンジンが故障し、最悪エンジンの乗せ換えになります。

 

そうなると、エンジン修理はより高額になるため、買い替える必要が出てきます。

 

運転中にボンネットから湯気があがっていたり、走行後に
異臭がするときは、ラジエターの水漏れをうたがったほが
いいですね。

 

 

ちなみに、温度計にHマークが出るようであれば、ラジエターの温度が
上がっていることを示していますので、ラジエターのリザーブタンクに水が
入っているか確認しましょう。
(ラジエター水が無ければ、エンジンの温度上昇を防ぐため、
水でも良いのでとりあえず補充しておきましょう)

 

車の乗車前に点検される方ってあまり多くないと思いますが
使用年数が8年以上たっている車については、乗車前点検は
こまめに行いましょう。

 

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