ヘッドライトの曇り黄ばみの取り方

10年近く車を使用していると、ヘッドライトの表面が黄色く曇って
来ますよね。

 

ヘッドライトのこの黄ばみや曇りですが、一見すると取れないのでは
ないかと感じますが実は簡単に取れるんですよね。

 

この黄ばみや曇りの正体は、長年少しづつ付着した、排気ガスによる
油膜やほこりなどです。

 

この油膜による黄色い曇りは洗車などでは、落とすことが
出来ませんが、ガラスクリーナ―などの洗浄剤やピカール
などのコンパウンドで落とすことが出来ます。

 

ヘッドライトの黄ばみや曇り落とし方

ヘッドライトの黄ばみや曇り落とし方としては、

 

@ピカールなどの金属磨き液と手ぬぐいで磨く方法。

 

Aガラスクリーナーとタオルで磨く方法。

 

になります。

 

@のピカールで磨く方法はよく知られていますが
コンパウンドを使っているため、表面に細かい傷が付きます。

 

ピカールで研磨した後は、新車時のように、とてもきれいに
なりますが、しばらくすると表面が曇ってきまます。

 

これはピカールによる研磨剤による細かい傷のせいで
汚れが付きやすくなり、予想以上に早くほこり、油膜などが
付きやすく、すぐに汚れてしまいます。

 

ピカールで磨いた場合は、汚れを附きにくくするため
コーティングを行う必要があります。

 

Aのガラスクリーナーを吹き付けて、タオルで汚れを拭き取るやり方は、
ピカールで研磨するまではきれいになりませんが、汚れが付きにくくなります。

 

ガラスクリーナーなどは、常備しているご家庭がほとんど
なので、これを使えば、無駄な出費をせずに、ヘッドライト
をきれいにすることが可能になります。

 

お金を節約したい場合や、車を売却する前の清掃などで簡易的に
きれいにする場合は、ガラスクリーナーによるヘッドライトの
清掃がお勧めですね。

 

購入後10年経過したセレナC25に乗っているんですが、実際に
ガラスクリーナーで拭き取ったらある程度きれいになりました。

 

 

 

 


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