下取り車のガソリンは必要?

下取り車のガソリンは必要?

 

新車納車時に下取り車を引き渡すとき、ガソリンの残量は
どのくらい入れておくのが妥当なのでしょうか?

 

ガソリンがカラの状態で引き渡すと失礼にならないのか気になりませんか?

 

実はそんなことは全然なくて、販売店まで走れる程度の
ガソリン
が入っていれば良いのです。

 

エンプティランプが点灯しても問題ありません。

 

下取り車を販売店まで移行すれば、その後はそれほど走らないからです。

 

ガソリンをぎりぎりまで、使い切る方法は

 

ガソリンをぎりぎりまで使い切ろうとしてガス欠になると面倒なので、
ガス欠にならない程度に使いきるにはどうすれば良いのでしょうか?

 

燃費確認

@ 下取り車の燃費を確認するため、燃料満タン後に、
次の給油時までの走行距離と給油量を確認する。

 

注意点としては同じ給油場所の同じ位置で給油(傾斜により給油量が変化する為)

 

A 燃費(リッター当りの走行距離)を確認する。

 

リッター当りの走行距離=走行距離÷給油量。

 

満タン給油後50kmほど走って満タンにしたときの給油量が8リットルの場合。

 

50km÷8L=6.25km/L

 

B エンプティランプが点灯した時点のガソリンの残量は、
下取り車の取扱説明書に記載されていますので確認します。

 

セレナの場合エンプティ―ランプ点灯時のガソリンの残量は10Lなので、
ランプ点灯後の走行距離は62.5km

 

C 下取り車の納車場までの距離が10kmであれば、5kmの
余裕を持たせて47.5kmまでランプ点灯後走行できることになります。

 

逆に下取り車にガソリンが満タンに近い場合の対処法。

 

もし、下取り車にガソリンが満タンに入っている場合はどうすればよいのでしょうか?

 

ガソリンは下取り金額に含まれませんので、ガソリンの買取り交渉は厳しいと考えます。

 

●ディーラーに、下取り車のガソリンを抜いて、新車に
入れ替えてもらうことが出来るか、確認する。

 

●自分でガソリンを抜く
どうしても自分でガソリンを抜きたい場合は、ガソリンタンクの下に、
ドレンボルトがあるので、そこからガソリンを抜く方法もあります。

 

ただしあまりお勧めはできません。

 

ガソリンは揮発性が高いため、冬場のセーターの静電気で
発火
、爆発する危険性があるからです。

 

下取り前に車が燃えてしまった。

 

なんてことになったらシャレになりません。

 

やはり、車を下取りや、売る時期を押さえて、
こまめに給油するのが良いです。

 

せっかくなので、愛車に感謝を込めて、最後の長距離ドライブをする。

 

などをしても良いかもしれませんね。

 

 


予想以上に高値で買い取って頂きましたので、非常に満足しております

 


ディーラーの下取りより高く売れたのでよかったです。

 


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